大分・臼杵・佐伯地区各地で繰り広げられるお祭り等に、当金庫若手職員で構成された「お祭りクラブ」は積極的に参加し、今ではすっかり地域の方々の中に溶け込んでいます。 今後も、各地域で開催されるお祭りには支店職員を加え、「お祭りクラブ」が中心となり、地域の方々と一緒になって地域活性化を応援していきます。 (さいき番匠火まつり)
地元企業として、少年サッカーの発展に寄与することを目的に平成6年から開催している「だいしんカップ少年サッカー大会」は、大分市内はもとより佐伯市等県南からの参加チームも多く、特に6年生にとっては公式戦最後の大会となることも併せ、年々参加チームも増加して盛大に行われています。 その他、県民すこやかスポーツ祭予選となる「大分市ミニバレーボール大会」への協賛、鶴崎支店主催で「鶴崎・大在地区ミニバレーボール大会」も毎年開催しております。 「2012だいしんカップ少年サッカー大会」
信用金庫業界では信用金庫法が公布、施行された6月15日を「信用金庫の日」と定め、業界統一事業として取り組んでおります。 「だいしん」では、毎年この事業に積極的に参加し、「環境保全」「文化保存」を目的に取り組んでおり、平成23年度は「文化保存」をテーマに「信用金庫の日」イベントを開催いたしました。 今回のイベントは、「だいしんオモシロ文化ゼミナール」と題して、第一部は大分市出身の異色のジャグラーMr.BunBun(ミスターブンブン)のユニークなパフォーマンスショーを開催。 第二部は、京都外国語大学教授で、タレントとしても活躍されている ジェフ・バーグランド先生による「日本から文化力」をテーマとした講演会を実施しました。 第一部では、ジャグリングしながらリンゴを食べる迫力満点のすばらしい芸と、間に挟む絶妙のトークの組み合わせで会場は大興奮! 第二部のジェフ先生の講演では、関西弁で繰り出す「梅雨時にはじめて来日して覚えた日本語は、べたべた〜」とか、「生まれて初めて背中の真ん中洗った」など、アメリカ人が体験したオモシロエピソードの数々に会場は笑いの渦へ。 楽しいトークの中からも、日本人と西洋人の文化や価値観の違いを気づかされて、面白くて大変ためになる講演でした。
地元の中小企業の若手経営者や事業後継者で構成され、“じぶんづくり”“わが社づくり”“おおいたづくり”を目的に活動しています。 会員数は約500名、支部の役員で構成する本部会員が約100名です。